岩倉きぼうクリニック

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症状お悩み一覧

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症状お悩み一覧

丸 シミ(老人性色素斑)

いわゆる典型的な”シミ”といわれるものです。紫外線が原因で茶色いメラニンが作られてできます。茶色く輪郭が丸くはっきりしています。
治療法
うすいシミはレーザーフェイシャルでも一定の効果がありますが、お顔全体にシミがいっぱいある場合は、ダウンタイムの少ないルビーフラクショナルレーザーで、お顔の大掃除をすることをおススメします。
大掃除をした後、残ったしつこいシミをしみスポット照射で、強く茶色いメラニンを破壊します。

丸 そばかす

遺伝的な要因で色白な方に多く、鼻や頬などに多発する細かい茶色のしみです。10代といった若い頃からできやすいです。
治療法
レーザーフェイシャルでも若干の効果があるので、毛穴もそばかすもよくしたい方はレーザーフェイシャルを。
そばかすを一気によくしたい方は、ルビーフラクショナルレーザーへの反応が非常にいいので、是非ルビーフラクショナルレーザーを試してもらいたいです。一回でかなりきれいになり、まさにお顔の大掃除です。
きれいになった後の日焼け止め対策も再発予防で大切です。

丸 肝斑・くすみ

女性ホルモンの関与が考えられており、紫外線や洗顔などの刺激で悪化します。30歳~60歳の女性に多くみられます。両頬を中心に左右対称にくすみとしてみられます。
刺激で悪化するので、通常のレーザー治療を行うと逆に悪化するのが特徴で、治すのが一番むずかしい“シミ”とされています。
65歳頃には多くの方が自然と治りますが、それまでの間は何らかの治療を行い、きれいな状態を保つ必要があります。 紫外線に気を付けること、顔をこすらないことといった生活の改善がまず必要です。
治療法
トランサミン内服や、外用薬がはじめやすい治療ですが、私の経験では効果があるのは6割ほどの印象をもっています。
トランサミン内服で十分効果がでない方には、シルファームでの治療を勧めています。肝斑がない部位については毛穴の改善も期待できます。

丸 いぼ(脂漏性角化症)

顔や、おでこ、首、体にできる、盛り上がったり、厚みのある“しみ”です。”老人性のいぼ”とも表現されます。
多発することも多く、厚みがあるため、通常のしみとりレーザーでは取り切れません。
治療法
当院ではCO2レーザーでけずります。”いぼとり”コースで一回でまとめてきれいにします。
1分単位で料金を設定しており、実際にやりながら、お値段と相談して何分やるか決めていきます。
co2

丸 ほくろ

ほくろはメラノサイトという茶色い色素(メラニン)を作り出す細胞が集まってできたものです。
シミとの大きな違いは、ほくろは皮膚の深いところまで病変があることです。そのため、シミと違い、しっかりととり切ると傷跡になります。
治療法
当院では3つの治療法があります。
① 保険適応 メスですべてとり切る。傷跡は残りますが、悪いものでないか心配な場合は顕微鏡の検査にだせるというメリットがあります。
② 自費治療 電気メスやCO2レーザーで浅く部分的にけずり、残った茶色みは、ルビーレーザーで色味をとばします。若干の小さなキズ痕ができることがありますが、オススメの治療です。
③ レーザーフェイシャルという治療を行うと、10~15回ほどで薄くなってくる方が一定数いる印象を受けています。 みんながみんなよくなる治療ではないですが、傷跡のリスクがほぼなく、顔にいっぱいほくろがあり、傷跡のリスクも怖いという方にはおススメな治療です。

丸 後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)

一般的なシミより皮膚の深いところでメラニンが増殖しています。よく“あざみたいなシミ”と例えられ、昔は治すのが難しいシミとされてきました。
20代前半頃から、両側の頬外側に斑点状のシミとしてみられます。皮膚の深くにできるのでグレーがかったようにみえるのが特徴ですが、茶色のときもあり診断が難しいのが特徴です。
治療法
当院ではルビーレーザーを用いて、治療します。半年に一回の治療を3回ほどで治癒する方が多いです。

丸 ニキビ痕

治療法
ニキビ痕のへこみにはジュベルック(Juvelook)が有効です。
ジュベルック(Juvelook)とは
ジュベルック(Juvelook)とは、PDLLA(PDLLA:Poly-DL-lactic acid)と呼ばれるポリ乳酸を成分とした薬剤です。
コラーゲンの生成を促進し、ニキビ跡、肌のハリ、毛穴の開き、シワ、目の下のくまの改善が期待できます。
米国FDAで承認されており、手術用縫合糸の用途で承認されており、安全性が高いです。トウモロコシ、ジャガイモ、サトウキビなどのでんぷんが原料です。
ジュベルック
注入後2、3か月かけてゆっくりと皮膚の中でコラーゲンが生成され、1~2年をかけてゆっくりと体の中で分解されていきます。
過去に同じような薬剤としてスカルプトラや、マックームという薬剤がありましたが、より副作用が少なくなっています。 通常月に1回、3回投与が目安です。

当院では、へこんだニキビ跡に投与する際は、瘢痕でガチガチに硬くなっているのを、注射する針の先で硬くなった皮膚の下を裂くように切ったのち(サブシジョン)ジュベルックを投与します。サブシジョンは無料で行っています。
副作用
赤み、内出血、痛み、術後の腫れ、硬結

丸 しわ

治療法

しわの治療にはボトックス治療が有効です。
ニューロノックスというボツリヌス製剤を使用しています。

症例
おでこ
before
after
眉間
before
after
目じり+バニーライン
before
after

丸 ハリ・ツヤ

治療法
ハリ・ツヤの改善にはマッサージピールが効果的です。
当院ではPRX-T33という薬剤を使用しております。
PRX-T33とは
イタリアのDr.Rossana Castellanaは10年の臨床研究を経て高濃度トリクロロ酢酸(TCA)と低濃度過酸化水素(H2O2)を配合することにより、フロスティング作用(皮膚の剥離作用)を起こすことなく真皮層に働きかけ、コラーゲンの生成を協力に促進する全く新しいコンセプトのピーリング剤(通称:マッサージピール)を開発しました。(国際特許取得)
prx-t33
これまでの標準的なトリクロロ酢酸(TCA)によるピーリングでは、表皮の剥離とその後の上皮再形成が起こりますが、PRX-T33では低濃度の過酸化水素との反応により表皮の剥離が起こりません。これにより、高濃度トリクロロ酢酸TCA(33%)は真皮層まで浸透し線維芽細胞増殖因子を活性化させます。この作用によって、数か月間に亘って真皮で新しいコラーゲンが生成されます。
PRX-T33の効果
効果

✔︎ 陥没した萎縮性瘢痕
✔︎ メラニン沈着
✔︎ たるみのある肌
✔︎ 妊娠線
✔︎ 肝斑
✔︎ 血色不良
✔︎ シワ
✔︎ 乾燥
注意点
コウジ酸アレルギー、妊娠及び授乳中、トレチノイン(施術2週間前休薬)、ハイドロキノン(施術2週間前休薬)
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