岩倉きぼうクリニック

目の周りのシミ取り

目の周り・まぶたのシミ取り(レーザー治療)

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目の周り・まぶたのシミ取り(レーザー治療)

「まぶたのシミが気になるけれど、レーザーは怖くて不安」「目の近くなので他院で断られてしまった」という方は少なくありません。
目の周りは皮膚が薄く、眼球にも近いため、治療には高度な技術と専用の保護設備が必要です。岩倉きぼうクリニックでは、皮膚科専門医が**「安全に、かつ徹底的に」**目元のシミ治療を行います。

当院の目元シミ取り治療、3つのこだわり

1. 眼球を保護する「コンタクトシェル」の活用

目のキワや、まぶたの上にあるシミを安全に照射するため、医療用の**「コンタクトシェル(アイシールド)」**を使用します。これは非常に柔らかい素材でできた眼球保護用のシールドです。これを装着することで、眼球へのレーザー干渉を完全に遮断し、まぶたのギリギリまで精密に照射することが可能になります。

2. 痛みへの配慮「麻酔点眼薬」

コンタクトシェルの装着時や治療中の違和感を抑えるため、必要に応じて麻酔の点眼薬を使用します。痛みや不快感を最小限に抑え、リラックスした状態で治療を受けていただけます。

3. 皮膚科専門医による的確な診断

目元には「老人性色素斑」だけでなく、アザの一種である「ADM」などが混在しやすいのが特徴です。専門医がシミの種類を見極め、Qスイッチルビーレーザーやルビーフラクショナルレーザーなど、最適な手法を選択します。

Q-Plus

シミ取りで使うルビーフラクショナルレーザー

シミ取りをピンポイントで行うモードと、ドット状(点状)にこまかく打つモードである、ルビーフラクショナルレーザー二つのモードを搭載。ピンポイントの照射ではむずかしかった、顔全体への照射が可能になりました。しかし、肝斑がある方は悪化するため、照射できません。

治療が可能な部位

  • 上まぶた:アイライン付近のシミまで対応可能です。

  • 目の下・目のキワ:涙袋周辺の気になるシミ。

  • 目尻:広範囲に広がるシミや、重なったシミ。

治療の流れ

  • 専門医による診察:シミの状態を確認し、治療計画を立てます。

  • 麻酔・保護の準備:麻酔点眼を行い、コンタクトシェルを安全に装着します。

  • レーザー照射:保護された状態で、気になるシミへ精密に照射します。

  • アフターケア:必要に応じてお薬を塗布し、術後の経過についてご説明します。

目の周り・まぶたのシミ取りのよくある質問(FAQ)

Q

目の近くにレーザーを打って、視力に影響はありませんか?

A

ご安心ください。当院では専用のコンタクトシェル(アイシールド)で眼球を物理的に保護するため、レーザーが目に届くことはありません。

Q

コンタクトシェルを入れるのは痛くないですか?

A

麻酔の点眼薬を使用してから装着するため、痛みはほとんど感じません。柔らかい素材ですので、異物感も最小限に抑えられています。

ご来院頂いている主なエリア

愛知県・北名古屋市、小牧市、一宮市、江南市、名古屋市、清須市、
豊山町、岩倉市、春日井市、稲沢市、犬山市、大口町、扶桑町

岐阜県・岐阜市、各務ヶ原市、可児市、美濃加茂市

愛知県・北名古屋市、小牧市、一宮市、
江南市、名古屋市、清須市、
豊山町、
岩倉市、春日井市、稲沢市、犬山市、
大口町、扶桑町

岐阜県・岐阜市、各務ヶ原市、可児市、
美濃加茂市

SUPERVISOR
監修者情報
岩倉きぼうクリニック院長
松原 章宏

経歴
2014年 名古屋市立大学医学部卒業
2016年 名古屋市立大学病院、江南厚生病院、知多厚生病院皮膚科に勤務
2022年 名古屋市立大学病院 皮膚科 医局長・助教
2023年 咲くらクリニック、大手美容皮膚科、ニキビ治療専門クリニック勤務
2024年 岩倉きぼうクリニック院長

専門医・認定医
日本皮膚科学会専門医
日本アレルギー学会専門医
がん治療認定医

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