アートメイク
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岩倉きぼうクリニックのアートメイクの特徴
圧倒的な支持を誇る、トップアートメイクアーティストが担当
当院のアートメイクを担当するのは、症例数5,000件以上を誇るトップアーティストの金山なおです。
10代から80代まで、幅広い年齢層の方から支持される、その卓越した技術力とセンスで、あなたの理想を叶えます。
どんなデザインがいいかわからない方も、安心してお任せください。
院長が人生初のアートメイクに挑戦!
アートメイクアーティスト金山なおさんに実際にアートメイクをしていただきました。
症例
唇




眉
















アイライン

アートメイクの料金表
アラマピンクの料金表
アートメイクの基本と知るべきメリット・デメリット
近年、スマートフォンでの自撮り(セルフィー)は日常の一部となり、ご自身の顔を客観的に見る機会が増えました。そのような中で、より自信を持てる自分になりたいと願い、美容医療に目を向ける方が増えています。実際、海外の医学論文でもセルフィーの質を向上させるための美容処置について論じられています。アートメイクもその一つで、美しい眉やアイライン、血色の良いリップは、顔全体の印象を大きく左右し、セルフィーを含めた視覚的自己表現の質を向上させる有効な要素です。
しかし、施術を受ける前に、アートメイクがどのようなものなのか、メリットやデメリット、リスクを正しく理解することが大切です。当院では皮膚科専門医として、安全で信頼性の高いアートメイクについて丁寧にご説明いたします。
アートメイクとは?タトゥーとの決定的な違い
アートメイクとは、専用の医療機器を用いて皮膚の非常に浅い層に色素を注入し、眉やアイライン、唇などの形や色を整える医療行為です。このため、医療機関で医師または医師の指示を受けた看護師のみが施術を行うことが法律で定められています。当院のような医療機関では、皮膚の構造や衛生管理を熟知した専門家が施術を担当いたしますのでご安心ください。
洗顔や汗、プールなどで落ちることがなく、常に自然で美しい状態を保てるのが特徴です。アートメイクには、主に「眉アートメイク」「アイラインアートメイク」「リップアートメイク」の3種類があります。
- 眉アートメイク
- 毛並みを一本一本描く「3D(マイクロブレーディング)」、パウダーを乗せたように見せる「パウダー(グラデーション)」、両者を組み合わせた「4D(コンビネーション)」など、多様な技法があります。
- 薄い眉や左右非対称の眉を、患者さんの顔立ちに合わせて自然に整えることが可能です。
- アイラインアートメイク
- まつ毛の生え際を埋めるように細くラインを入れることで、目元の印象をはっきりさせ、目を大きく見せる効果が期待できます。
- 朝のメイク時間を短縮できるだけでなく、スポーツなどで汗をかいても目元が崩れる心配がありません。
- リップアートメイク
- 唇の色を明るくしたり、輪郭を整えたりすることで、血色感を良くし、立体的な口元を演出します。
- 口紅を塗らずとも健康的な印象を与えることができ、飲食による色落ちの心配も減ります。
よく比較されるタトゥー(刺青)との決定的な違いは、色素を注入する深さにあります。タトゥーは皮膚の深い層である真皮(しんぴ)という部分に色素を注入するため半永久的に色が残ります。一方、アートメイクは皮膚の表皮基底層(ひょうひきていそう)という比較的浅い部分に色素を注入するため、新陳代謝によって徐々に色が薄くなります。この違いがあるため、アートメイクは流行や加齢による顔の変化に合わせて、デザインや色味を調整することが可能です。
また、医療機関で行われるアートメイクは、使用する色素や針の種類、徹底した衛生管理もタトゥーとは大きく異なります。当院では感染症のリスクを最小限に抑えるため、滅菌された使い捨ての針を使用し、医療基準に則った衛生管理を徹底しております。
毎日が楽になる!アートメイクの嬉しいメリット4つ
アートメイクには、日々の生活をより快適にする、たくさんの嬉しいメリットがあります。当院の皮膚科医の視点からも、その魅力を具体的にご紹介いたします。
- メイク時間の短縮とストレス軽減
- 毎朝の眉毛やアイラインを描く時間、リップの色を整える手間が劇的に短縮されます。
- 特に忙しい朝やメイクが苦手な方にとっては、大きなストレスからの解放につながります。
- 常に完成された眉やアイラインがあることで、メイクに関する精神的な負担が軽減され、心にも余裕が生まれるでしょう。
- すっぴんに自信が持てる
- アートメイクは汗や水に強いため、温泉、プール、スポーツジムなどでもメイク崩れを心配する必要がありません。
- すっぴんでも自信を持って過ごせるようになり、友人や家族との旅行、急な来客、災害時や緊急時にも最低限の顔の印象を保てるという安心感も得られます。
- これが自己肯定感の向上にもつながることは、セルフィーの満足度向上にも寄与すると考えられます。
- 常に理想の眉・目元・口元をキープ
- メイクでは難しい左右対称の眉や、自然なラインを常に保つことができます。
- 加齢によるまぶたのたるみや表情の変化も考慮したデザインを専門家と相談して選ぶことができるため、長期的に見て美しい状態を維持しやすくなります。
- 眉が薄い、リップの色が悪いといった長年のコンプレックスを解消し、心理的な側面からも日々の生活の質の向上につながるでしょう。
- 汗や水に強く、崩れない
- スポーツで汗をかいたり、急な雨に降られたりしても、アートメイクは落ちる心配がありません。
- 夏のレジャーシーンや、マスクを着用していてもリップの色が落ちることを気にせず、常に美しい状態を保つことができます。
- これにより、美しさを維持できる安心感が得られるでしょう。特に運動習慣のある方や、メイク直しをする時間がない方には大きなメリットとなります。
施術を受ける前に知っておきたいデメリットとリスク
アートメイクは多くのメリットがある一方で、施術を受ける前に理解しておくべきデメリットとリスクも存在します。安全に施術を受けるためにも、これらの情報をしっかりと把握しておくことが重要です。
- 痛みと麻酔
- 施術中は、専用の針で皮膚に色素を注入するため、痛みを感じることがあります。
- 痛みの感じ方には個人差がありますが、当院では痛みを最小限に抑えるために、医療用麻酔(クリーム麻酔や局所麻酔)を使用しています。
- 麻酔の効果には個人差があるため、施術中に痛みを感じた場合は、我慢せずにすぐに施術者に伝えることが大切です。
- ダウンタイム
- 施術直後は、腫れや赤み、かゆみ、内出血などが生じることがあります。
- これは一時的なもので、通常数日から1週間程度で治まりますが、状態には個人差があります。
- この期間をダウンタイムと呼び、メイクを避けるなどの注意が必要です。
- 特に洗顔や入浴、運動など、日常生活での過ごし方にも気を付ける必要がありますので、施術後の説明をしっかりとお聞きください。
- 色素の変色や色褪せ
- アートメイクの色素は、時間の経過とともに薄くなり、まれに変色することがあります。
- これは肌の代謝や紫外線、施術後のケア、使用する色素の種類などによって異なります。
- 数年後に不自然に色褪せたり、デザインがぼやけたりする可能性も理解しておく必要があります。
- 定期的なメンテナンス(リタッチ)で色味を調整することが可能ですので、美しい状態を維持するためにもリタッチを検討することが重要です。
- アレルギー反応と感染症
- アートメイクで使用する色素や麻酔に対してアレルギー反応を起こす可能性があります。
- アレルギー体質や敏感肌の方は、事前にパッチテストを行うことでリスクを軽減できます。
- 当院では、施術前に患者さんのアレルギー歴を詳しく確認し、必要に応じてパッチテストを実施いたします。
- また、施術時の衛生管理が不十分な場合、細菌感染やウイルス感染(口唇ヘルペスなど)のリスクもゼロではありません。
- 当院では医療機関として徹底した衛生管理を行い、これらのリスクを最小限に抑えるように努めておりますが、患者さんご自身の術後ケアも非常に重要です。
施術の流れ、痛み、ダウンタイムと持続期間
アートメイクの施術は、患者さんの安全と満足を最優先に進められます。具体的な流れ、痛みへの配慮、施術後の注意点、そして効果の持続期間について詳しくご説明いたします。
- カウンセリングとデザイン
- まず、医師または看護師が患者さんの希望を詳しく伺います。
- 顔の骨格やパーツバランス、肌の色、髪の色などを考慮して、最適なデザインや色味を提案します。
- 流行り廃りに流されず、自分らしい美しさを引き出すデザインを一緒に見つけ出すことが重要です。
- 左右対称で自然な仕上がりになるように、念入りにデザイン画を描き、患者さんに納得していただいてから施術に入ります。
- 麻酔
- 施術部位に麻酔クリームを塗布し、痛みを軽減します。
- 麻酔が効くまで20分から30分程度時間を置きます。
- 患者さんによっては、さらに追加の局所麻酔を使用する場合もありますので、痛みに不安がある場合は遠慮なくご相談ください。
- 当院では、患者さんがリラックスして施術を受けられるよう、痛みの軽減に最大限配慮しています。
- 施術
- 麻酔が効いていることを確認し、医療用の細い針を用いて丁寧に色素を注入していきます。
- 施術時間は部位によって異なりますが、眉であれば1時間から2時間程度が目安です。
- 当院では、皮膚科専門医の観点から、肌への負担を最小限に抑えつつ、色素が均一に定着するように細心の注意を払って施術を行います。
- 施術中の皮膚の状態を常に確認しながら、患者さんの安全を最優先に進めます。
- アフターケアの説明
- 施術後は、軟膏の塗布や洗顔、入浴、運動に関する注意事項など、自宅でのケアについて詳しくご説明します。
- 施術後の肌トラブル(腫れ、赤み、かゆみなど)を最小限に抑えるためにも、指示に従って正しくケアすることが非常に大切です。
- 特に施術直後の数日間は、色素の定着に影響を及ぼす可能性があるため、細心の注意を払ってください。
施術中の痛みは麻酔によってかなり軽減されますが、チクチクとした軽い刺激を感じる方もいらっしゃいます。ダウンタイムは施術部位や個人差によって異なりますが、眉であれば一般的に1週間前後です。この期間は色が濃く見えたり、かさぶたができたりすることがありますが、無理に剥がさず自然に剥がれ落ちるのを待ちましょう。無理に剥がすと色素の定着が悪くなるだけでなく、皮膚にダメージを与える可能性があります。
アートメイクの持続期間は、通常1年から3年程度と言われています。時間の経過とともに色が薄くなるため、美しい状態を維持するためには1年から2年ごとのリタッチ(メンテナンス)をおすすめしています。定期的なリタッチによって、常に理想のデザインと色味を保つことができます。
アートメイクは、適切な知識と専門的な技術を持つ医療機関で受けることで、そのメリットを最大限に享受し、リスクを最小限に抑えることが可能です。北名古屋市、小牧市、一宮市、江南市からもアクセス良好な岩倉市の当院では、皮膚科専門医が安全で美しいアートメイクを提供しています。ご自身の肌のことで気になることや、アートメイクに関する疑問がありましたら、ぜひ一度当院にご相談ください。専門知識を持つ医師が、一人ひとりに寄り添い、最適なプランをご提案させていただきます。
アートメイクで後悔しない!失敗例と回避する5つの対策
アートメイクは、毎日のメイク時間を短縮し、すっぴんでも自信を持てるようになる魅力的な美容医療です。しかし、施術後に「思った通りの仕上がりにならなかった」「色が変色してしまった」と後悔する声も実際に耳にします。アートメイクは一度施すと、簡単に修正したり消したりできるものではありません。そのため、施術を受ける前に失敗例と原因を知り、後悔しないための対策をしっかり理解しておくことがとても大切です。この情報が、ご自身の理想のアートメイクを見つけるための一助となることを願っています。
アートメイクでよくある3つの失敗例と原因
アートメイクで後悔してしまうケースには、いくつかの共通した失敗例が存在します。具体的な失敗とその原因を深く理解することで、適切な対策を講じやすくなるでしょう。
- デザインの不自然さや左右非対称
- 失敗例 眉の形が顔の骨格に合わず不自然に見えることがあります。 左右の眉の高さや形が明らかに違う仕上がりになることもあります。 リップラインが過度に強調され、顔全体の印象に違和感を生じさせる場合もあります。
- 原因
- 施術者の技術不足 顔のバランスや骨格、表情筋の動きを正確に捉え、デザインに落とし込む技術が不足していると起こります。
- カウンセリング不足 患者さんの理想とするイメージと施術者の認識にズレがあるまま、施術を進めてしまうことが原因です。
- 流行への過度な追従 患者さんの顔立ちに合わない流行のデザインを優先してしまい、結果的に不自然な印象を与えることがあります。
- 施術時の姿勢や表情 施術を受ける方の顔の筋肉の動きや普段の表情を考慮せずにデザインしてしまうと、後からズレが生じることがあります。 当院の皮膚科専門医としては、皮膚は常に変化し続けるため、その変化を見越したデザイン提案が非常に重要だと考えています。
- 色の変色や定着不良
- 失敗例 施術から時間が経つと、眉が赤色や青色に変色してしまうことがあります。 リップの色が予想よりも薄く定着しない、または一部だけ色が抜けてムラになることもあります。
- 原因
- 色素の質の低さ 安価な色素や、肌への定着が不安定な色素を使用していることが原因となる場合があります。
- 施術者の技術不足 色素を注入する深さや濃度が不適切だと、色の変色や定着不良を招きます。 皮膚の浅すぎる層(表皮)に入れると代謝が速く変色しやすくなります。 深すぎる層(真皮深部)に入れると定着しにくく、青みがかって見えることがあります。
- 肌質との相性 個人の肌質や新陳代謝のスピードによって、色素の定着や退色に差が出ることがあります。
- アフターケア不足 施術後の適切な保湿や紫外線対策を怠った場合も、色の変色や定着不良につながります。
- アレルギー反応や肌トラブル
- 失敗例 施術後に強い腫れや赤み、かゆみが続くことがあります。 水ぶくれや化膿(かのう)が起こり、感染症を併発する場合もあります。
- 原因
- 色素アレルギー 使用された色素成分(例えば酸化鉄などの金属成分や防腐剤、植物由来成分)に対するアレルギー反応です。
- 衛生管理の不徹底 滅菌消毒が不十分な器具を使用したり、不衛生な環境で施術を行ったりすることで、細菌やウイルスの感染を引き起こすリスクが高まります。
- 針による皮膚への過度な負担 経験の浅い施術者による過度な刺激や、針を深く入れすぎることによる皮膚組織への損傷もトラブルの原因です。 当院の皮膚科専門医の視点から見ると、皮膚は非常にデリケートな器官です。専門知識を持たない者が行う施術は、このようなトラブルのリスクを格段に高めます。
これらの失敗例と原因を事前に知ることで、どのような点に注意してクリニックや施術者を選ぶべきか、またご自身の希望をどのように伝えるべきかが見えてくるでしょう。
理想の仕上がりを叶えるデザイン選びと注意点
アートメイクで後悔しないためには、ご自身の顔立ちに合った理想のデザインを見つけることが最も重要です。以下の点を参考に、ご自身の満足度を高めるデザインを選びましょう。
- 顔の骨格と表情筋に合わせたデザイン 流行のデザインに安易に飛びつくのは避けてください。 ご自身の顔の骨格や、筋肉の動きである表情筋を考慮したデザインを選ぶことが大切です。 特に眉は、表情によって形が変わるため、無表情のときだけでなく、笑ったときなど様々な表情で確認することをおすすめします。 加齢によるまぶたのたるみや、表情の変化も将来的に起こりうるため、長期的な視点でのアドバイスを専門家から得るようにしましょう。
- 黄金比とバランスの追求 顔全体のバランスを考慮した「黄金比」を意識したデザインは、自然で美しい仕上がりにつながります。 例えば、眉頭・眉山・眉尻の位置、眉の太さやカーブなど、顔のパーツとの調和が重要です。 施術者と入念に相談し、ご自身の顔に最も似合うバランスを見つけましょう。 これにより、セルフィーを含めた視覚的自己表現の質を向上させることが期待できます。
- なりたいイメージを具体的に伝える 「自然に」「かわいらしく」「きりっと」といった漠然とした表現だけでは、施術者とのイメージ共有が難しい場合があります。 理想の眉やリップの形、色味がわかる写真や画像を持参し、具体的に「この部分をこのようにしたい」と伝えることで、より正確に希望を伝えられます。 これにより、施術後の「思っていたのと違う」という不満を減らすことができます。
- 施術前のシミュレーションで徹底的に確認 施術に入る前に、ペンシルなどでデザインのシミュレーション(仮書き)を行います。 この段階で、鏡を見ながら様々な角度から確認し、納得がいくまで調整を繰り返すことが大切です。 左右の対称性だけでなく、ご自身の顔全体の印象に馴染むかどうかも確認しましょう。 この丁寧な確認が、後悔しないアートメイクを実現するための鍵となります。
- 長期的な視点を持つ アートメイクは数年で徐々に薄くなります。 その間にも、メイクの流行やご自身の年齢とともに顔の印象は変化していきます。 流行に左右されすぎず、数年後も違和感なく過ごせるような、普遍的な美しさを目指すデザインを選ぶようにしましょう。 「Cosmetic procedures to improve selfies」の論文が示すように、美容処置の効果や限界を理解し、長期的な視点で患者満足度を高めるデザイン選択が重要ですし、これが失敗しないアートメイクへの第一歩となります。
持病がある場合の安全性と事前の確認事項
アートメイクは医療行為であるため、アレルギー体質の方や特定の持病をお持ちの方は、安全性について特に慎重な確認が必要です。皮膚科専門医である当院では、患者さんの安全を最優先に考え、丁寧な事前確認を行っています。
- 敏感肌、アトピー性皮膚炎の方 施術によって肌に負担がかかり、アトピー性皮膚炎が悪化する可能性があります。 皮膚のバリア機能が低下している状態での施術は、炎症や感染のリスクを高めるため、皮膚の状態をしっかりと診察し、適切な判断が必要です。 当院では、施術前に皮膚科専門医が患者さんの肌質を詳細に評価し、施術の可否を判断いたします。
- 持病をお持ちの方
- 糖尿病 血糖コントロールが悪いと、傷の治りが遅くなったり、感染症のリスクが高まったりする可能性があります。
- 心臓病 施術中のストレスや痛みによって血圧が変動する可能性があります。 施術前に状態を詳しく伺い、安全に配慮した計画を立てます。
- 血液疾患(抗凝固剤を服用中の方など) 出血しやすくなり、内出血が起こりやすくなることがあります。 内服薬(ないふくやく)について申告してください。
- 自己免疫疾患(膠原病など) 免疫機能の異常により、傷の治りが遅れたり、アレルギー反応が強く出たりする可能性があります。
- その他 肝機能障害、腎機能障害、てんかんなどの持病がある場合も、必ず事前に医師に伝えてください。 これらの情報が施術の安全性を確保するために不可欠です。
- 妊娠中・授乳中の方 施術で使用する麻酔や色素の成分が胎児や乳児に影響を与える可能性を完全に否定できません。 また、施術中のストレスが母体に負担をかける可能性もあります。 そのため、妊娠中や授乳中のアートメイクは避けるべきとされています。
- 事前の確認事項 これらの項目に一つでも当てはまる場合は、必ずカウンセリング時に医師に正直に申告してください。 当院のような皮膚科専門医が、患者さんの健康状態を詳細に把握し、施術の可否や注意点を判断いたします。 安全な施術のために、決して自己判断せず、専門家にご相談ください。
医療機関でアートメイクを受けるべき理由と安全性
アートメイクは、皮膚に色素を注入する「医療行為」です。そのため、医療機関で医師または医師の指示を受けた看護師のみが施術を行うことが法律で厳しく定められています。医療機関でアートメイクを受けることは、何よりも患者さんの安全と安心につながります。
- 医療機関ならではの厳格な衛生管理と感染症対策 医療機関では、使用する器具の滅菌消毒(めっきんしょうどく)や衛生管理が徹底されています。 針は使い捨てが原則であり、施術者の手袋やマスク着用、施術環境の清浄度など、感染症予防のための高い基準が守られています。 これにより、肝炎やHIV(エイチアイブイ)などの血液媒介感染症や、施術部位の細菌感染のリスクを最小限に抑えることができます。 当院では、医療の専門家としてこれらの基準を厳守しています。
- 安全性の高い医療用色素の使用 医療機関で使用される色素は、アレルギー反応や発がん性(はつがんせい)がないかなど、厳格な安全基準を満たした「医療用色素」です。 非医療機関で使われる色素の中には、体への安全性が確認されていないものや、後に変色しやすい粗悪なものが含まれているリスクがあります。 患者さんの長期的な健康を考えると、安全な色素選びは極めて重要です。
- トラブル発生時の迅速かつ適切な医療的対応 万が一、施術中にアレルギー反応や強い痛み、出血などのトラブルが発生した場合でも、医師が常駐している医療機関であれば、すぐに適切な医療処置を受けることができます。 皮膚科専門医は、皮膚の構造や反応に精通しているため、肌トラブルの診断や治療において的確な判断を下すことが可能です。 これにより、重篤な合併症への発展を防ぐことができます。
- 皮膚科専門医による肌質評価とデザイン提案 当院のような皮膚科専門医は、患者さんの肌質(乾燥肌、脂性肌、敏感肌など)や皮膚疾患(アトピー性皮膚炎、ニキビ痕など)を詳細に評価した上で、アートメイクの施術の可否を判断できます。当院では、トップアーティストによる 顔の骨格や筋肉の動きだけでなく、皮膚のたるみなども考慮した、より自然で長期的な視点に立ったデザイン提案が可能です。 これにより、患者さんの個々の状態に合わせたパーソナライズされた治療計画を提供できます。
- 現代的な美容ニーズへの対応と患者満足度 近年では、セルフィー(自撮り)文化の普及に伴い、より美しい自分を表現したいと願う方が増えています。 「Cosmetic procedures to improve selfies」の論文でも論じられているように、美容医療、特にアートメイクは、顔の印象を効果的に改善する手段として注目されています。 医療機関でのアートメイクは、このような現代的なニーズに応えつつ、同時に医学的な知見に基づいた安全な施術を提供することが可能です。 安全な医療環境で施術を受けることは、視覚的自己表現の質を向上させ、結果的に患者さんの高い満足度につながります。
施術後のアフターケア
- アートメイクは、施術後のアフターケアが仕上がりの美しさや持続期間に大きく影響します。 施術部位は数日間から1週間程度、非常にデリケートな状態が続きます。
- 保湿 施術部位を乾燥から守るため、処方された軟膏などを指示通りに塗布してください。 乾燥は色素の定着を妨げるだけでなく、かゆみや炎症の原因となることもあります。
- 清潔保持 施術部位を清潔に保ち、細菌感染を防ぎましょう。 指定された期間は洗顔やクレンジングの方法に特に注意が必要です。 ゴシゴシ擦ることは避け、優しく洗い流すようにしてください。
- 紫外線対策 紫外線は色素の退色を早めるだけでなく、皮膚に炎症を引き起こす可能性があります。 日傘や帽子、日焼け止めなどでしっかりと施術部位を保護してください。
- 注意事項の遵守 飲酒、激しい運動、サウナ、長時間の入浴などは血行を促進し、腫れや色素の定着に影響を与える可能性があります。 施術者の指示に従い、安静に過ごす期間を守りましょう。
信頼できる施術者を見分ける4つの視点
アートメイクは、皮膚に色素を注入する「医療行為」です。そのため、信頼できる医療機関で、専門知識と技術を持った施術者が行うことが大切です。当院は皮膚科専門医として、患者さんの安全と満足を第一に考えています。信頼できる施術者を見分けるための4つの視点をご紹介します。
- 医療資格と経験の豊富さ
- アートメイクは、医師または医師の指示を受けた看護師のみが行うことができる医療行為です。
- 資格を持たないエステティシャンなどが行う施術は違法であり、健康被害のリスクが非常に高まります。
- 当院のような医療機関では、皮膚の解剖学的構造や生理機能を熟知した専門家が施術を担当します。
- 施術者のアートメイク経験が豊富であるか、症例写真を多く提示しているかも重要な判断材料です。
- 経験豊かな施術者は、患者さん一人ひとりの顔の骨格や筋肉の動きを考慮し、自然で美しいデザインを提案できます。
- 特に皮膚科専門医は、皮膚の状態や変化を見越したデザインと施術の判断が可能です。
- これにより、長期的に見てご自身の顔立ちに馴染むデザインを提供できます。
- 丁寧なカウンセリングとデザイン提案力
- 患者さんの希望を丁寧に聞き取り、顔の形、目の大きさ、肌の色、髪の色など、全体のバランスを見て最適なデザインや色味を提案してくれる施術者を選びましょう。
- 単に流行のデザインを押し付けるのではなく、患者さんのライフスタイルや年齢による変化も考慮することが大切です。
- 論文で示唆されているように、美容処置の患者満足度を高めるためには、個別化されたアプローチが不可欠です。
- 長期的に見て満足できるデザインを一緒に考えてくれることが重要です。
- 希望するデザインが施術者に正確に伝わるか不安を感じるかもしれませんが、細やかなヒアリングとシミュレーションを通じて、理想のイメージを共有できるかどうかがポイントになります。
- 当院の皮膚科専門医は、患者さんの表情筋の動きや将来的な皮膚のたるみも考慮し、より自然で長期的に美しいデザインを提案することにこだわっています。
- 衛生管理の徹底と安全性への配慮
- アートメイクは皮膚に色素を注入する施術であるため、衛生管理が非常に重要です。
- 使用する針やその他の器具が滅菌され、使い捨てであるかを確認しましょう。
- 色素の安全性について詳しく説明してくれるかも確認するべきポイントです。
- 当院のような医療機関では、感染症対策や肌トラブル防止のための衛生基準が厳しく定められており、安全な施術が可能です。
- 肝炎やHIV(エイチアイブイ)などの血液媒介感染症のリスクを最小限に抑えるため、徹底した滅菌消毒を行っています。
- アレルギー体質や敏感肌の方には、事前のパッチテスト(色素を少量皮膚に塗布し、アレルギー反応を確認する検査)を提案するなど、患者さんの安全を最優先に考えているかどうかも見極める視点です。
- 皮膚科専門医として、患者さんのアアレルギー歴を詳細に確認し、適切な判断を行います。
- アフターケアとトラブル発生時の対応
- 施術後の経過や注意点、万が一、肌トラブル(腫れ、赤み、かゆみなど)や、デザインの不満があった場合の対応について、明確に説明してくれるクリニックを選びましょう。
- 施術後の保湿ケアの指示や、期間内の無料リタッチ、修正・除去の方法と費用についてもしっかりと確認することが大切です。
- 皮膚科専門医が在籍しているクリニックであれば、施術後の肌の状態に合わせた適切なアドバイスや、万が一の肌トラブルにも迅速に対応できます。
- 特に皮膚の専門家であれば、皮膚炎や感染症などの診断と治療を速やかに行えるため、患者さんはより安心して施術を受けられるでしょう。
- 論文でも指摘されているように、美容処置における患者満足度は、施術後の適切なサポートとトラブル対応によって大きく左右されます。
カウンセリングでの確認事項と当院のアートメイク
アートメイクの施術は、事前のカウンセリングが非常に重要です。ここでは、カウンセリングで必ず確認していただきたいことと、当院のアートメイクの特徴についてお伝えします。患者さんが安心して施術を受け、長期的な満足を得るために、ぜひ参考にしてください。
カウンセリングで確認すべき重要事項
- デザインと色味のすり合わせ
- ご自身の希望するデザイン(眉の形、アイラインの太さ、リップの色など)が施術者に正確に伝わるかを確認しましょう。
- 施術者は、顔の骨格、表情筋の動き、肌の色、髪の色などを考慮し、最も似合うデザインと色味を提案してくれます。
- 流行りだけでなく、加齢によるまぶたのたるみや表情の変化も考慮した、長期的に見て自然で美しいデザインを一緒に見つけることが重要です。
- 論文「Cosmetic procedures to improve selfies」でも、美容処置がセルフィーの質を向上させる要因として注目されており、ご自身の顔立ちに合ったデザインは、視覚的自己表現の質を向上させる上で極めて重要です。
- 具体的なシミュレーションを行い、鏡で確認しながら、納得いくまで話し合いましょう。
- 痛みへの配慮と麻酔の種類
- 施術時の痛みがどの程度か、麻酔の種類(表面麻酔クリーム、局所麻酔注射など)やその効果について詳しく説明を受けましょう。
- 痛みの感じ方には個人差がありますが、当院では患者さんの負担を最小限に抑えるため、最適な麻酔方法を検討します。
- 痛みに不安がある場合は、痛みを最小限に抑えるための方法についても遠慮なく相談することが大切です。
- 皮膚科専門医として、皮膚の構造に基づいた痛みのメカニズムや麻酔の効果について、わかりやすくご説明いたします。
- ダウンタイムとアフターケア
- 施術後の腫れ、赤み、かゆみといったダウンタイムの期間や、洗顔、入浴、運動、メイクなどの日常生活で気を付けるべきことについて、具体的な説明を聞きましょう。
- 肌トラブルを防ぎ、色素をきれいに定着させるための保湿ケアや注意事項を理解しておくことは、美しい仕上がりを維持するために不可欠です。
- 施術後の皮膚は非常にデリケートな状態であり、特に紫外線対策や乾燥を防ぐことが色素の定着に大きく影響します。
- 持病やアレルギーへの対応
- アレルギー体質や敏感肌の方、妊娠中、授乳中の方、または糖尿病、高血圧、血液疾患(抗凝固剤を服用中の方など)、自己免疫疾患(膠原病など)などの特定の持病がある場合、施術が可能か、またどのような注意が必要かについて、必ず相談してください。
- 皮膚科専門医は、患者さんの肌の状態や既往歴(きおうれき:過去にかかった病気の履歴)を詳しく診断し、安全に施術を受けていただけるかを判断いたします。
- 妊娠中や授乳中の方は、麻酔や色素の成分が胎児や乳児に影響を与える可能性を考慮し、施術は避けるべきです。
- これらの情報が施術の安全性を確保するために不可欠ですので、決して自己判断せず、専門家にご相談ください。
当院のアートメイクの特徴
当院では、皮膚科専門医として患者さんの安心と安全を最優先に考え、質の高いアートメイクを提供しています。
- 皮膚の専門家による診断
- 当院の医師が、患者さん一人ひとりの肌質や健康状態を詳細に診断し、アートメイクが適切かどうかを判断します。
- 肌トラブルのリスクを最小限に抑え、安全な施術を心がけております。
- 自然で美しい仕上がりへのこだわり
- 患者さんの顔立ちや表情に合わせた、オーダーメイドのデザインをトップメイクアーティストが提案します。
- 他人にアートメイクをしていると気づかれにくい、ご自身らしい自然な美しさを引き出すことを目指しています。
- 流行に左右されない、長期的に見て満足度の高いデザインを提供します。
- 徹底した衛生管理と安全な色素の使用
- 医療機関としての厳格な衛生基準を遵守し、使用する器具はすべて滅菌処理されたもの、または使い捨てのものを使用しています。
- 色素も、アレルギー反応のリスクが低い、安全性の高い医療用色素のみを使用しております。
- 感染症対策は、当院が最も重要視している点の一つです。
- 充実したアフターフォロー
- ご自宅でのケア方法についても、丁寧にご説明し、美しい仕上がりを維持できるようサポートします。
- 論文「Cosmetic procedures to improve selfies」が指摘するように、施術後のサポートは患者満足度を高める上で不可欠です。
アートメイクに関するご不安やご希望がございましたら、どうぞお気軽に当院にご相談ください。岩倉市はもちろんのこと、北名古屋市、小牧市、一宮市、江南市からもアクセス良好です。まずは無料カウンセリングで、あなたに最適なアートメイクプランを一緒に考えましょう。
参考文献
- Fernández-Parrado M, López Sanz P. “Cosmetic procedures to improve selfies.” Journal of the American Academy of Dermatology 92, no. 4 (2025): 962-963.
追加情報
[title]: Cosmetic procedures to improve selfies.
セルフィーを改善するための美容処置 【要約】
- セルフィーの質を向上させるための様々な美容処置について論じている。
- 具体的にどのような美容処置がセルフィーの改善に有効なのか、その効果やリスク、そして患者満足度といった側面を分析していると考えられる。
- セルフィーという現代社会における視覚的自己表現の文脈において、美容医療の役割や影響について考察している可能性がある。
- 論文では、特定の美容処置(例えば、ボツリヌストキシン注射、ヒアルロン酸注入、アートメイクなど)の効果や限界について詳細に分析されていると推測できる。
- 論文は、セルフィーを改善したいと願う人々にとって、有用な情報源となる可能性がある。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38199283
[quote_source]: Fernández-Parrado M and López Sanz P. “Cosmetic procedures to improve selfies.” Journal of the American Academy of Dermatology 92, no. 4 (2025): 962-963.
愛知県・北名古屋市、小牧市、一宮市、江南市、名古屋市、清須市、
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岩倉市、春日井市、稲沢市、犬山市、
大口町、扶桑町
岐阜県・岐阜市、各務ヶ原市、可児市、
美濃加茂市

